March 22, 2008
スキャルピング用FX業者
少し前に質問頂いたので現在利用中・口座開設しているスキャルピングに適した業者を調査しました。
FXA
CMS
ヒロセのLION
外為オンライン
FXTS
● 外為オンライン外国為替証拠金取引なら外為オンライン
● FXTS(外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ)
外為オンラインとFXTSは携帯画面が同じなので使いやすい。
FXTSはハイレバ、スプレッド最強でよさそうですが、固定スプレッドでないので時間帯によってはけっこうスプレッドが開く。システムが使いやすいと感じる人と、使いにくいと感じる人ともいるようで、人によって感じ方が違うようだ。デモで一度ためしてみるといいかも。
● FX Online Japan
FXオンラインもいいが、今のところdocomo関連だけで、AUを使えないそうです。
● FXA証券
少し前までスプレッドが最強だった。チャートが使い慣れているので利用。
FXAもまあまあスプレッドが狭く、ここは固定スプレッドなので、指標発表時も問題ない(が、その代わり思った値で約定しなかったりする)
● CMS
ポン円のスプレッドが8もあるので、スキャルで抜くのは大変なので、ポン円はディトレのみ。サーバーは改善された。
● AFT-FXダイレクトトレード
たまに利用する人もいるし、スキャル専門でされる方は好きな人も。
値洗いが嫌な人には向かない。
ナンピンのポジションが平均値になってしまうので、一つ一つのポジションごとの決済ができなくなるので、エントリー値がわからなくなる。
約定能力はすぐれているので、スキャルむきかもしれないが、GFT系は初心者むけではない。
● MJ
スプレッドが狭く、ハイレバで人気だが、固定スプレッドでないので、指標発表時はかなりスプレッドが開く。(サポートがいま一つ・口座開設が滞っている・という意見がありました)
● ヒロセ通商
LIONFXのほうはスプレッドがそれなりに開いているみたいです。(参考記事)
ただ、この業者、アイスランドクローナでも購入しようかなとHiroseTrader
の口座を開設した時に電話したらものすごく手際よくその日のうちに口座開設してくれましたので、サポート面では好印象です。
<まとめ>
スキャルだとやはりレバレッジが高くスプレッドが狭い業者だが、スプレッドが開いたり、サーバーがもう一つ、など一長一短。
スキャルは職人的(感覚的)な部分が結構あるため、使い慣れた道具(チャート)が良いようです。
・・・という感じでなんかとりとめもないですが(笑)、最近スプレッドの狭い業者が増えてきて、我々も模索中といったところです。また良さそうな業者があったら報告します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近経営難に陥っている新東京銀行が話題になっており、信託保全先が気になるところですが。。
MJも外為オンラインもヒロセ通商もFXTSもカバー先が新銀行東京です。(汗)
FX Online Japan
は4月に株式会社新銀行東京から株式会社三井住友銀行へ変更するようです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<信託保全のカバー先について>
資金を受託した信託銀行の固有の資産と明確に分別して管理しないといけない、という法律があるそうで(信託法)、万が一受託銀行が倒産しても債権者は信託財産を差し押さえることができないそうなので、大丈夫みたいです。(為替王さんのサイトに詳細な記事があります)
というわけで、一応は大丈夫らしいのですが、ちょっと気になりますよね。
トレイダーズ証券が三菱UFJ信託銀行が信託先だし、スプレッドが狭くなるみたいで良さそうだ。ということなので、また記事を書きます。
↓ ↓
トレイダーズ証券
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FXA
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外為オンライン
FXTS
● 外為オンライン外国為替証拠金取引なら外為オンライン
● FXTS(外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ)
外為オンラインとFXTSは携帯画面が同じなので使いやすい。
FXTSはハイレバ、スプレッド最強でよさそうですが、固定スプレッドでないので時間帯によってはけっこうスプレッドが開く。システムが使いやすいと感じる人と、使いにくいと感じる人ともいるようで、人によって感じ方が違うようだ。デモで一度ためしてみるといいかも。
● FX Online Japan
FXオンラインもいいが、今のところdocomo関連だけで、AUを使えないそうです。
● FXA証券
少し前までスプレッドが最強だった。チャートが使い慣れているので利用。
FXAもまあまあスプレッドが狭く、ここは固定スプレッドなので、指標発表時も問題ない(が、その代わり思った値で約定しなかったりする)
● CMS
ポン円のスプレッドが8もあるので、スキャルで抜くのは大変なので、ポン円はディトレのみ。サーバーは改善された。
● AFT-FXダイレクトトレード
たまに利用する人もいるし、スキャル専門でされる方は好きな人も。
値洗いが嫌な人には向かない。
ナンピンのポジションが平均値になってしまうので、一つ一つのポジションごとの決済ができなくなるので、エントリー値がわからなくなる。
約定能力はすぐれているので、スキャルむきかもしれないが、GFT系は初心者むけではない。
● MJ
スプレッドが狭く、ハイレバで人気だが、固定スプレッドでないので、指標発表時はかなりスプレッドが開く。(サポートがいま一つ・口座開設が滞っている・という意見がありました)
● ヒロセ通商
LIONFXのほうはスプレッドがそれなりに開いているみたいです。(参考記事)
ただ、この業者、アイスランドクローナでも購入しようかなとHiroseTrader
<まとめ>
スキャルだとやはりレバレッジが高くスプレッドが狭い業者だが、スプレッドが開いたり、サーバーがもう一つ、など一長一短。
スキャルは職人的(感覚的)な部分が結構あるため、使い慣れた道具(チャート)が良いようです。
・・・という感じでなんかとりとめもないですが(笑)、最近スプレッドの狭い業者が増えてきて、我々も模索中といったところです。また良さそうな業者があったら報告します。
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最近経営難に陥っている新東京銀行が話題になっており、信託保全先が気になるところですが。。
MJも外為オンラインもヒロセ通商もFXTSもカバー先が新銀行東京です。(汗)
FX Online Japan
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<信託保全のカバー先について>
資金を受託した信託銀行の固有の資産と明確に分別して管理しないといけない、という法律があるそうで(信託法)、万が一受託銀行が倒産しても債権者は信託財産を差し押さえることができないそうなので、大丈夫みたいです。(為替王さんのサイトに詳細な記事があります)
というわけで、一応は大丈夫らしいのですが、ちょっと気になりますよね。
トレイダーズ証券が三菱UFJ信託銀行が信託先だし、スプレッドが狭くなるみたいで良さそうだ。ということなので、また記事を書きます。
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